これによって満足な所得を得ることが出来ないという人や、社会保障の枠に入っていない人へ最低限の暮らしを保障することが可能になる。
待遇がよくない会社にいたとしても、最低限の所得がベーシックインカムによって補償されていることで会社をやめにくくなるということはなくなる。 また雇用主側は劣悪な環境を強いると従業員がいなくなってしまうため、ブラック企業がなくなっていく世の中が期待出来る。雇用を促進していくためにホワイト企業が目立つ世の中になると思われる。
元々ベーシックインカムは無条件に配られるお金ですので用途も特に決められていない。働いた分はベーシックインカムに上乗せすることで更に生活水準は上がると見込める。
可処分所得を考えれば一人暮らしより二人暮らしのほうがよくなる。もしベーシックインカムだけで暮らしていく男女が一緒に住んだとすると・・・、働かない、遊ぶには少しお金が足りない、しかし生活は出来る。もうわかるよね?
ひろゆき曰くアメリカで何週間か停電したときは出生率が異常に上がったそう。子供が生まれればその分ベーシックインカムを受給することが出来る。
現在140億円の不正受給に歯止めを掛けることができる。無条件に支給されるベーシックインカムを導入して生活保護を撤廃する。
生活保護が撤廃になったとしても税金が撤廃になることはない為、税金が上がる可能性がある
この構想を実現化するためにはお金という財源が必要になる。しかし財源は税金。
最低限の生活費は確保されるため、もちろん働かなくて良いという考えにもなる。つまり労働意欲が低下する人が増える。
働かない人が増えれば経済が回らなくなるのでお金が生まれない。しかしベーシックインカムの財源は確保しないといけないので税金が増える。という悪循環。

デメリットを解消すればいい政策だと思う!


